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FXは確率だと考えるから「根拠」と「備え」が必要!

ユーロドルは週末、上昇して終わりました。
先週の途中まで機能していた上昇トレンドラインを下割れし、
今はレジスタンスラインに変わっています。

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金曜日の上昇で別のトレンドラインが引けています。
売り目線で相場を監視しつつ、この上昇トレンドラインを
意識すれば買い目線に変わる可能性もあります。
とにかく中途半端な位置ではトレードしないようにします。

昨夜は日本シリーズ・ホークス対ドラゴンズ戦を
テレビ観戦しました。
解説を野村克也さんが担当するので楽しみでした。
口ぐせがボヤキなので、好き嫌いはありますけどね。

予想通り、深いイイ話をたくさん聞くことができました。
野村さんは『野球は確率のゲーム』だと、よく話されますが
私はFXも確率や統計だと考えています。

FXを単純に考えれば為替レートが上がるか、下がるかです。
それだけを見れば上下、それぞれ確率50%です。
実際の相場では上がりやすい場面や下がりやすい場面があり、
そのポイントでは確率は、どちらかに傾きます。

・上昇トレンドラインよりも上では上がる確率は50%より上
・下降トレンドラインよりも下なら下がる確率は50%より上

私は上記のように考えてトレンドラインを引いています。
サポートライン&レジスタンスラインを引くことで
さらに確率を高めようとしています。

確率的に有利だと判断したポイントでエントリーします。
ポジション量を確率に応じて変えて自分の資金を守ります。
トータル的に利益が積み重なっていくかどうか検証して
自分のトレードルールを作ってきました。

FXに通じるイイ話が野村さんから聞くことができました。
その中でも今回は「根拠」と「備え」を紹介します。

野村さんは「根拠」のあるプレーを重視しています。
来た球を打つだけ、ただ投げるだけだったりする選手は
きびしく対応したり、起用しなかったりします。

野球は確率のゲームと考えているからこそ「根拠」が
無いプレーをする選手は使いづらいのです。
ごくごく一部の選手は「感性」だけでも一流になれます。
それ以外の選手は確率的に有利な「根拠」が必要になります。

トレードにも「根拠」と「備え」が必要

私はFXにも通じる話だと考えます。
トレード記録にはエントリーした時、エグジットした時の
「根拠」を書きましょうと主張する理由でもあります。
トレードに「根拠」が無いと後々、検証できません。

ラインでもインジケーターでも、ファンダメンタルズでも
何でも良いので、あなたが選ぶ「根拠」でOKです。

何となく上がると思った・・・とか、
ここまで上昇したから、そろそろ下がるでしょ・・・など
こういうトレードをしても再現性はありません。

どうして、勝てたのか?、なぜ負けたのか?は
トレードに「根拠」が無いとわかりません。
「根拠」のあるルールを作ることでトレードプランを立て
それに沿って「備え」ることができます。

私は「根拠」のあるトレードをするためにラインを使います。
だから重要だと思う高値にはレジスタンスラインを引き
安値にはサポートラインを引いています。

どこで上げ止まるのか、下げ止まるのかを監視するために
ラインを引いて「備え」ているのです。
あとはトレードプランにしたがって売買するだけです。

自分のトレードプランが外れることは当たり前のように
あるので、損切り設定をして「備え」ます。
だからエントリーして逆行しても慌てないで済みます。
当初から想定していた損失を確定するだけのことです。

また突発的な値動きに「備え」て自分の資金に対して
無謀なポジション量を持たないようにしています。
ロットが大きくなればプラン通りであれば大儲けですが
逆になれば大損になりますからね。

ことわざで言えば、まさに「備えあれば憂いなし」です。
トレードをしていて、よく慌ててしまうという人は
「備え」が足りていないので、しっかり準備しましょう。

野村さんがトレーダーだったら、絶対に話を聞きたいです。
野村スコープならぬ野村インジケーターで相場を明解に
説明してくれそうで、ワクワクします^^

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