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ATRでボラティリティ(変動幅)判断

ATRはボラティリティ(変動幅)を判断するのに
役立つ指標のひとつです。
ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)とは
「真の値幅(Average True Range)」のことです。

為替相場がよく動く時は上方向でも下方向でも
大きく動きます。
逆に値幅が少ない時にはATRの値も小さく
水平になります。

ATRが高い位置にある時は為替相場は乱高下、
逆に低い位置にある時は落ち着いている
(持ち合い相場)と言えます。

上の日足チャートを見ると3月の震災以降
ほぼ垂直にATRが急上昇しています。
一日のボラティリティ(変動幅)も高く
乱高下の為替相場を示しています。

4月以降、下降トレンドを形成しつつも
ATRは下がって落ち着き始めていました。
ところが8月に米国をはじめとした世界経済の
混迷による為替相場は急激に動いてATRも上昇。

サッカーの試合を観ていても
ボール回しがゆったりしている時もあれば
スピーディーな時もあります。

ここぞのチャンスの時にはゴール目指して
選手の動きが活発になります。
逆に、ちょっとしたミスからカウンターを食らい
失点する時もあります。

同じようにATRが高い位置にある時は
上手くトレードすればリターンは大きい。
ただし失敗すればリスクも大きくなります。

ATRの具体的な使用法

ATRの具体的な使用法は色々とあります。
資金管理(マネーマネジメント)に役立ちます。
ひとつはロスカット(損切り)に使います。

例えばATRが0.5の時には上下に50pips動く
可能性が高いです。
ロスカット(損切り)を50pips以上に設定すれば
上下のブレで決済されにくくなります。

アイデアとしてATRの△倍にロスカット(損切り)を
設定すると、より安心できます。
もしくは取引通貨量を半分や3分の1に減らすという
やり方もあります。
同じような考え方でリミット(利益確定)にも使えますね。

ATRは日足だけでなく分足など短期でも使えます。
15分足であれば15分ごとのボラティリティ(変動幅)が
わかります。

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カテゴリー: 損切り(ロスカット), 資金管理(マネーマネジメント)   タグ: ,   この投稿のパーマリンク


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