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MT4で過去チャートを動かす(再現)方法

過去チャートを動かして練習したいと読者のIさんから
質問メールをいただきました。
MT4なら無料で過去チャートを動かすことができます。
知れば知るほど無料とは思えないMT4、恐るべしです!

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今週のユーロドルはギャップアップで始まりました。
月曜日に掲載したゴルスパチャートの太い紫線(サポート)で
1度は下げ渋りました。
その後、狭い範囲で揉み合う展開になります。

そして、重要なサポートラインを下抜けてからは下落の勢いが
加速して、窓を埋める値動きになりました。
ゴールデンスパイダーFXの購入者さんからも、この下落を狙って
売り(ショート)で満足のいく利益が出たと報告をもらいました。
利益が出たとメールをもらうと紹介した甲斐がありますね^^

結果的には窓を埋めましたが、その手前で揉み合っています。
ゴルスパチャートを見ると太目の紫線(サポート)があるので
ここで、一旦、下げ渋る可能性を示していました。
値動きによっては、ここで決済した方がストレスは無いです。

あくまでも利益幅を追求するか、メンタル部分を優先するのかは
人によって、考え方は違います。
どちらを選択するにしてもゴルスパチャートのように目安があれば
値動きが途中で止まっても安心して監視ができます。

上のチャートを見ると上下に紫線があってレンジ相場と判断でき、
中途半端な値位置でのエントリーは要注意です。
自分のルールまで引き付けてトレードするか、様子見ですね。
それよりも上下の紫線を抜けてからが勝負と考えています。

MT4で過去チャートを動かす(再現)方法

それでは、MT4で過去チャートを動かす(再現)方法です。

上図のようにMT4の上部メニューの表示部分内にある
Strategy Testerを選択します。
すると、MT4の下部にテスター部分が出てきます。
ここで、細かい設定をおこなってください。

設定場所は次の図の赤枠で囲まれた部分になります。

・【Expert Advisor】で、適当に選びます。
 (今回はMoving Averageを選択しました。)

・【通貨ペア】と再現したい【期間】を選びます。

・【日付と時間を使用】の右にある□部分をクリックして
 チェックを入れます。
 そして、再現したい期間を設定します。

・【Visual mode】も同様に右にある□部分にチェックを入れます。

・【Opyimization】の右にある□部分は空白のままです。

ここまで設定が完了したら、右下隅にあるスタートをクリック。
新しくチャートが作られて、設定通りに再現が始まります。

再現チャートは、なぜか【バーチャート】でスタートします。
同様の現象が起きたら、上のチャートのように上部メニューの
赤枠で囲まれた部分の【ローソク足】をクリックしてください。

また、オレンジ枠部分をクリックすると一時停止できます。
この一時停止ボタンの左にあるスライダーを動かすことで
チャートの描写スピードが変更できます。
あなたの目的に応じて調節してみてください。

今回は解説しませんでしたが、モデル部分の選択によっては
さらに再現スピードを変えることが可能です。
余裕のある人は、いろいろと試してみてください。

この機能は本来、自動売買システムをバックテストする物です。
だから、途中で勝手にエントリー&エグジットの表示が出ますが
気にしないでくださいね。

MT4で過去チャートを動かすメリット、デメリット

MT4の過去チャートが再現できるメリットとしては

・休日に動いているチャートで値動きが見える
・チャートの値動きスピードを変更できる。

などが、あります。

とても便利な機能を、どうして今まで紹介してこなかったのか?
それは、私自身が考えるデメリットのせいです。

・デモトレード以下
・検証するなら【質より量】
・早送りは便利だけど諸刃の剣

過去チャートは、しょせん過去チャートです。
リアルと動きが連動しているデモトレードよりも緊張感がなく
個人的に魅力を感じませんでした。

最も重要視しているのが検証する時間が掛かり過ぎることです。
私は検証をする場合は【質より量】が重要だと考えています。
止まっているチャートで検証するよりも動いているチャートは
その分、時間が掛かります。

トレードルールは数多くのチャートで検証したいです。
その点、止まっているチャートの方が数多く検証できるのです。
検証を終えたトレードルールをリアルチャートで実践しながら
今度は【質】を求めます。

最後は、かなり個人的な意見です。
私はチキンなので、早送りに慣れてしまうと余計にエグジットが
早くなってしまう恐れを心配しました。
不器用な人間は、変なクセをつけると直すのに時間が掛かります。

物事にはメリットとデメリットが存在します。
そして、人によっても違いがあります。
あなたにとって、メリットの方が多いと感じたら
MT4の過去チャートを動かす方法で色々と試してください。

PS
ツイッターは使っていましたが、使い方がイマイチでした。
少しずつですが、楽しみ方が分かってきて面白くなっています。
昨日もサッカー日本代表戦で盛り上がることができました♪
趣味の合う人がいたら、どんどん絡んでください^^

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カテゴリー: MT4(メタトレーダー), ゴールデンスパイダーFX, トレード検証   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク


MT4で過去チャートを動かす(再現)方法 への2件のコメント

  1. 伊達猫 より:

    MT4のバーチャートで始まるのはやはり米ではバーチャートが主流だからですかね^^
    一時大きな流れに乗る=たくさんの人たちが使っているものを使う。
    って発想からバーチャートの見方を勉強してしばらく見てましたが、ローソクに慣れたせいかムズムズ違和感を覚えすぐ辞めちゃいましたね^^;w
    まぁローソクに慣れるのは相場だけで充分なんですけどね♪

    • 英太 より:

      えっ、伊達猫さんはバーチャートにもチャレンジしたことあるんですか?
      さすがは、何でもトライのチャレンジャーですね^^
      と、真面目に読んでいたんですが・・・
      こんなオチがあったんかい^^w

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