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残り3日間ありますが11月を振り返ってみましょう。
大きく見るためにユーロドル日足から始めます。
ラインが無くてもチャートをパッと見ればわかるように
10月は上昇トレンド、11月は下降トレンドです。

つまり10月は買い相場、11月は売り相場です。
上昇トレンドラインを大陰線でブレイクダウンした
緑丸部分でトレンドに変化が見られます。
11月は、どうなったか?次は4時間足です。

高値ラインと安値ラインを引く

上のチャートはユーロドル4時間足です。
主要な高値と安値に水平ラインを引きました。
見るとわかるように下降トレンドです。
高値を切り下げ、安値を切り下げているからです。

 

高値ラインが
緑線 → ピンク線 → 青線
の順番に下がっています。

 

安値のラインも
緑線 → ピンク線 → 青線
の順番に下がっています。

 

極端な話、日足の緑丸(上昇トレンドラインを下抜け)で
売り(ショート)していたら1度も含み損を抱えずに
利益を伸ばすことができています。
11月は売り相場という意味をわかってくれますよね。

主要な高値を切り下げ、主要な安値を切り下げる相場は
だんぜん売り(ショート)の順張りが有利になります。
特に主要な高値ラインを越えてこないかぎりは
それ以上に買いたい人がいないので下落する力が働きます。

高値と安値でチャートパターンを判別

11月のユーロドルの大きな流れは下降トレンドと理解した上で
下のチャートを見てください。
今回もユーロドル4時間足で、ラインの引き方を変えました。
下降トレンドの中には色々なチャートパターンがあります。

下降トレンドといっても一本調子で下がり続けるのではなく
揉み合ったり、一旦上昇したりする値動きが混ざります。
気づいて欲しいことの一つ目は3ヶ所のチャートパターンの
下側ラインを下抜けすると下落が加速していることです。

結局は主要な高値を越えない限りは下落するために必要な
エネルギーを溜めている値動きになります。
中途半端な買い(ロング)はリスクが高いことがわかります。

2本の緑線で挟まれた揉み合い部分を見てください。
上値は何度も、ほぼ同じライン上で押さえられています。
安値は切り上がっていますが上値を越えられないので
揉み合い状態、つまりトレンドがありません。

次に終盤の青い四角部分で囲まれた部分はどうでしょう。
1ヶ所イレギュラー部分はありますが高値、安値ともに
水平ラインの内側におさまる値動きです。
レンジ状態で、緑部分と同様にトレンドがありません。

緑や青のようなチャートパターンはトレンドが無いので
トレードして利益を得るには難易度が上がります。
できれば様子見で対応したいチャートパターンです。

もちろん過去チャートなので明確に判断できます。
前半部分は判断できなくても時間が経つにしたがって
ラインを引けば揉み合ってることに気づくはずです。
動いているチャートで、いかに早く判断できるかです。

 

そのためにも直近高値、直近安値が重要になります。

 

・直近高値を切り上げているのか、切り下げているのか?

・直近安値を切り下げているのか、切り上げているのか?

 

高値、安値を確認することで相場に方向性があるのか、
それとも揉み合っているのか判断できるようになります。

最後に2本のピンク線に挟まれた部分です。
チャートを見ての通りで上昇トレンドになっています。
終わってみれば分かりますが上昇チャネルだけれども
下降フラッグになりました。

この場合の見るポイントも全く同じで高値が重要です。
上昇トレンドが本当に継続するためには直近の高値である
緑の上側のラインを越えなければなりません。

上昇トレンドラインにしたがって買いエントリーとしても
緑の上側のラインを越えない限りは注意が必要です。
いつでも逃げられるように準備しないといけません。
短期勝負の買い(ロング)手法になるわけです。

今回は4時間足を中心に見てきました。
他の時間足でも同じようにトレンドとレンジが絡み合って
相場が形成されていきます。

あなたがトレードする時間軸で同じようにチャートを見て
トレードするか、様子見か判断できるようになってください。
その時もトレードする時間軸よりも長めの時間を見て
大きな流れを把握してください。

長い時間軸の流れは短い時間軸に大きな影響を与えます。
短期売買は大きなトレンドに乗る方向にトレードする方が
上手くいく確率が上がります。

今日の話が理解できて、動いているチャートで判断できて
適切な損切りをすれば大負けすることはありえません。
あなたのトレード記録を元にチャートにラインを引けば
たくさんのことに気づくはずです。

その気づきは、あなたにとっての財産です。
あとは、気づいたことを修正、改善して、
動いているチャートで実践できるようにするだけです。

検証するか、しないかは、あなたしだいです。
やった人は3ヵ月後、半年後には笑っていられますね^^

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