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短い時間足と長い時間足のトレンド関係

短い時間足だけを見ながらトレードして勝てる人もいますが
多くのトレーダーは、より長い時間足も見て判断しています。
短い時間足は長い時間足の1部分になるので、より長い時間足の
影響を受けることになるからです。

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ユーロドルはトライアングル形成から上にブレイクしました。
今週の高値どころか、2月の高値も上抜けていきます。
さすがに上抜け後は勢いが続かずに押し目を形成しました。
反転上昇した後は、直近高値もブレイクしています。

今回の値動きで上昇トレンドが再確認されました。
買い目線で監視しますが、押し目形成もあるので
高値つかみに気をつけます。

短い時間足は長い時間足の影響を受ける

ひろさんからコメントで質問をいただきました。

例えば20の移動平均線をつかっていた場合に日足は移動平均線の
上で上昇トレンド中です。押し目をつけに下降し始めました。

時間足は移動平均線を下回りました。
この場合は時間足のトレンドに従うべきでしょうか?
それとも下降中でも移動平均線線上にある場合は押し目を
つけて上にいくまで待つべきでしょうか?

移動平均線との乖離が著しい場合はどうでしょうか?
まさに今のトレンドです。

質問には、ひろさんのトレードする時間足が書いてありません。
そのため、今回の質問はトレードプランが2種類あります。
1時間足がメインなのか、日足がメインなのかによって
トレードプランは違ってきます。

>この場合は時間足のトレンドに従うべきでしょうか?

1時間足をメインにトレードする場合で順張りをするなら
トレンドに従うべきです。
日足をメインにトレードする場合で順張り狙いで仕掛けるなら
見送ります。

>それとも下降中でも移動平均線線上にある場合は押し目を
>つけて上にいくまで待つべきでしょうか?

日足の移動平均線上という意味で、かつ日足がメインであれば
順張りトレードでは待つべきです。

トレンドの基本は短い時間足は長い時間足に影響を受けます。
為替相場は一本調子で上昇したり、下降したりはしません。
上がったり、下がったりを繰り返してトレンドを形成します。

上のチャートはユーロドル1時間足に20MAを表示してます。
移動平均線の上で値動きをしていて上昇トレンドです。
ピンクの楕円部分は20MAに近づくように下がっています。
移動平均線タッチの押し目をつけて、再び上昇しています。

今度のチャートはピンクの楕円部分のユーロドル5分足です。
ユーロドルは5分足で見ると下降トレンドになっています。
ピンク線の下降トレンドは最後に直近の高値を抜いています。
ただ白線のような下降トレンドも形成しています。

ユーロドルでトレードする場合に1時間足をメインにすれば
売りエントリーは逆張りになります。
しかし、5分足をメインにしていれば売りは順張りです。
メインにしている時間足によって違ってきます。

>移動平均線との乖離が著しい場合はどうでしょうか?

これは何に対しての質問か、わかりかねますが・・・
先日、紹介したグランビルの法則ですかね?
移動平均線が上向きの時に大幅に上昇して移動平均線との
かい離が大きくなって反転を狙って売りエントリーする。

ひろさんのルール通りであれば逆張りで狙うのもアリです。
ただし「著しい」だけでは抽象的で根拠としては弱く、
もっと具体的なルールが必要になります。

今回の質問では、たまたま書き忘れただけなら良いのですけど
メインの時間足が決まっているのかな?と感じました。
トレードする時間足が決まっていない状態で色々な時間足を
見てしまうと混乱してしまうだけです。

日足で上昇トレンド、時間足で下降トレンドってのは
珍しいことではなくて、普通です。
順張りの場合、どの時間足のトレンドに乗ってトレードするかを
あなたのルールで決めておく必要があります。

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カテゴリー: チャート分析, トレンド, トレードプラン, 移動平均線   タグ: ,   この投稿のパーマリンク


短い時間足と長い時間足のトレンド関係 への4件のコメント

  1. 私は1時間足以上の足しか見ないですね。 理由はと言うと、当たり前ですが大きく取れないし、ダマシに合いやすい。 つまり、信頼度が低いからです。 でも、5分足とか短いローソクメインの人はそれが真実に見えるんでしょうね・・

    • 英太 より:

      クロスラインさん、お久しぶりです^^
      1時間足以上は信頼性がありますね。
      私は1時間足が好きです^^w

  2. ひろ より:

    私の質問に早速お答えいただきありがとうございます。
    それも皆さんが読まれているブログに記事にしていただき恐縮です。

    昨日のメールで不足していた情報ですが
    私はポンド円で1時間足をメインにしています。日足が移動平均線上にあれば1時間足で
    高値越え・安値越えにあわせて枚数を増やして追いかけるで戦法です。
    利益確定は前回高値・安値を下回ったらにしています。こちらで教わった超順張りです(笑)

    昨日のメールでお伝えしたかったのは最近のドル円を筆頭に
    クロス円の上昇はかなり急であるように「視覚的」にそう見えてしまうのです。
    乖離率は不勉強でよくしらないです(笑)

    格言に「もうはまだなり。まだはもうなり」とあるのは存じていますが
    ここ数日のポンド円のチャートは崩れそうな日足を描いています。
    頭の中で「もう崩れる」と勝手に判断して、1時間足が平均線を下回るのを待ってしまいます。

    実は昨日はその絶好の日でした。時間足で平均線を下回り安値を更新したところを売りました。
    前回安値を損切りポイントとしていましたが見事に踏まれました・・・(泣)

    チャートをよく見ると4時間足の移動平均線が125.46付近にあり
    それがサポートになったようでした。

    日足の急激な伸びに翻弄され、トレードをする脳がコンピューターのように
    なればいいのですが、勝手な判断で絶好の買い場を売り場として判断してしまったわけです。
    為替相場は実に自分の心、メンタル面も大変重要ですね。

    とりあえず教えていただいたとおり

    使用している移動平均線よりも日足が上にあるときは下降し始めても
    1時間足では目線はロングポジションの姿勢で

    と、いうことでトレードします。

    現在は午前中からの伸びにあわせて順調に利益を伸ばしています。
    ありがとうございました。

    • 英太 より:

      ひろさんの今回の経験は宝物になるはずです。
      相場が一旦、トレンドが出た時は安易な気持ちで逆張りするのは危険です。
      素直についていくことは難しいですけど、マスターできれば利益を伸ばせます。

      ひろさんの取られた行動はトレードプラン通りだから問題ないですよ^^
      しっかりと損切りしているし、その後の上昇にも乗れています。
      このままトレンドに乗ることだけを考えてスキルアップしてください。
      そして、自信が付いた時に、さらにロジックを増やすかどうか考えれば良いです。
      がんばってくださいね^^

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