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損切り幅と利益確定幅の比率(バランス)を完全固定

損切り幅利益確定幅の比率(バランス)は重要な要素です。
損切り幅を固定していますか、それとも変動させていますか?
また、利益確定幅を固定させているか、相場に合わせて目標を
設定するトレーダーですか?

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ユーロドルは上昇後の揉み合い相場になりました。
サポートラインも下ヒゲでは割っているだけで機能しています。
かと言って、上昇するパワーもなく狭い値幅で終始しました。

6日から引ける上昇トレンドラインも近づいてきています。
サポートラインと上昇トレンドラインを要チェックします。
思い込みだけは無くしてフラットに考えていきましょう。

損切り幅と利益確定幅の比率(バランス)を完全固定するデメリット

読者のHさんから手法について相談をいただきました。
現在、取り組まれている手法は

・ブレイクアウトの順張り
・損切り幅と利益確定幅の比率(バランス)を完全固定

と、いう条件でトレードされています。
勝率を加味してトータルでプラスになるからトレードを重ねると
利益も同様に積み重なるという発想のロジックです。

ところが、結果は期待ほど利益が出ていないそうです。
で、どんな取り組み方をすれば良いか?です。

注目すべき点は、
『損切り幅と利益確定幅の比率(バランス)を完全固定』です。
これはシステムトレードの発想です。

損切りと利益確定という感情(欲望や恐怖)に左右される決定を
事前にルール化しておくことで、その影響を消しています。
決済部分をシステム化してメンタル面を排除する手法です。
これはシステムトレードのメリットのひとつになります。

損切り幅と利益幅を固定することでエントリーしたあとは
OCO注文を使えば自動売買することができます。
チャートを見て一喜一憂することもなくトレードできます。
つまりメンタル的に楽な手法です。

ただし、デメリットもあります。
それは、トレードする通貨のボラティリティとの関係です。
為替相場は一定の値幅で常に動いているわけではありません。
そのため、ルールを一定にすると合わない相場もでてきます。

ここがシステムトレードや自動売買のデメリットになります。
この欠点を解消するために長期間のバックテストを行いますが
相場の変化によっては機能しなくなる可能性があります。
勝てていた自動売買ツールが勝てなくなる原因のひとつです。

今月初め、恋スキャユーザー向けに無料セミナーの回答動画が
公開されました。
追加された50分強の動画は、とても有意義な内容でした。
特に今回は損切りに関する質問が多かったです。

その中で損切り幅を固定する内容の質問がありました。
FX-Jinさんの回答は私も何度も強調してきましたが
「相場しだい」で、相場によって損切り幅は違ってきます。
つまり、損切り幅を固定化するのは意外と難しいです。

だから裁量トレードがシステムトレードよりも優れていると
言っているわけではありません。
それぞれの長所や短所があるので優劣を決めるのは無理な話で
合うか、合わないかはトレーダーしだいです。

最適な損切り幅と利益確定幅は検証して決める

Hさんの場合は損切り幅だけでなく利益幅も固定しています。
トレード対象通貨の相場と合っていれば上手くいくし、
合っていなければ思ったよりも利益が伸びないことになります。
どれくらい検証されたのか?が問題になってきます。

検証をしないで損切り幅や利益幅を変更するのは厳禁です。
1発で上手くいく設定ができる可能性は、とても低いので
よけいに混乱するだけでなく、手法に対しても自信を失います。

トレードルールのシステム化というのは出来てしまえば楽ですが
作成するまでは地道な作業が待っています。
地道に作業する時間が無い人は時間の代わりに、お金を投資して
ロジックや自動売買ソフトを手に入れるわけです。

良いモノにめぐりあえれば、その投資は生き金になるし
劣悪なモノだったら無駄金にもなります。
それが嫌なら時間を投資して検証するしかありません。
『人は何かを得るためには同等の代価が必要』です^^

そして過去検証が終わった後も継続して検証が必要です。
トレード記録の大切さは書いてきたので付けていると思いますが
FX業者の約定記録を使っていませんか?
それだけでは、時間と売買値、損益しかわかりませんよ。

トレード記録に次の2つを付け加えてください。

・ポジション保有中の最大損失幅
・ポジション保有中の最大利益幅

あなたのトレードルールで決済しなかった場合に
実際の相場では、どうだったのかという値幅になります。
上記のデータがあれば実行中のトレードロジックが
相場に合っているか、否か判断の目安のひとつになります。

少しでも悪い方向に変化してきたら、そのシステムは休止して
再検証してみましょう。
システムトレードや自動売買においても
「相場のことは相場に聞け」は重要な相場格言です。

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