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勝負哲学 岡田武史×羽生善治 【大局観と相場環境】

勝負哲学というタイトルに興味を持って、誰の本だろうと思ったら
岡田武史氏と羽生善治氏の対談本でした。
一般的な哲学本は読んでも睡眠薬にしかならないので読みませんが
勝負師ふたりの哲学なら面白そうと読んでみました。

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将棋を知らない人でも羽生氏の名前は聞いたことがあるでしょう。
7つあるタイトルを全て獲得して史上初の7冠達成した棋士です。
他にも書き出せば、きりが無いほどの記録を持っています。
まさに、超一流の棋士が羽生善治氏です。

そんな羽生氏でも勝負の世界に、のめり込んでしまうと・・・
視界が狭くなって、全体を見渡すことができなくなるそうです。
超一流の棋士が将棋盤(約36cm×33cm)という大きさでも
ついつい部分だけを見てしまうのです。

私のような凡人トレーダーが長い間、チャートを見続けたり、
短い時間足で値動きを追いかけたら、視野が狭くなるのも
当たり前の話ですね^^;
ちなみに19インチディスプレイが将棋盤と似たような大きさです。

将棋では『着手する前に4つの香車を確認しなさい』と言います。
香車は将棋盤の4隅に置かれる駒なので、この確認をすることで
全体を見ることになり、視野を広げることができます。
一般レベルだと『4つの香車』すら忘れてしまいそうですが・・。

勝負哲学から学ぶ【大局観と相場環境】

『勝負哲学』で羽生氏は大局観のことを次のように語っています。

大局観というのは次の一手をどう指すかといった具体的な手順
よりも状況を上からながめて全体像がどうなっているかを把握し、
大まかな方針を定めることです。

上空から見て、右へ行くか左へ行くか、どのくらいの速度で進むか。
それら大筋の方向性を大づかみする。

トレードで言えば大局観というのは、相場環境のことです。
日足など長めの時間足で全体像を把握する必要があります。
上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、横ばいなのか、
大筋の方向性を把握してプランニングに活用します。

自分のトレードする時間足よりも長い時間足を見ることで
大局観を確認することが重要と考えています。
短い時間足ばかり見ていて、方向感が分からなくなった時も
全体像を見るために上空(長めの時間足)から見ています。

現在のユーロドルを視野が狭いままチャートを見ていると
安値の節目に気づくことが出来ません。
すると、今の値位置が、どんな場所にいるのかが分からず
値動きに翻弄されてしまうかもしれません。

上のチャートはユーロドル週足ですが、これを見ることで
2010年の最安値が安値の節目になりそうなのが分かります。
この安値から引かれた上昇トレンドは昨年には下割れしていて
今年前半の上昇も下降トレンドの戻りの一部ということです。

ユーロドルはレジスタンス近くで始まりましたが勢いは無く
途中で揉み合いましたが、下落していきました。
しかし、先週の安値には届かずに反転上昇していきます。
昨日の高値を抜けられないと、また安値を試しそうです。

エントリーする前に中立の目で相場を見る!

羽生氏は、こうも言っています。

俯瞰の目と同じようなことですが、私は局面をできるだけ
「中立の目」で見るようにも心がけています。

トレーダーが「中立の目」でチャートを見ることができるのは、
ノーポジション(保有ゼロ)の時です。
エントリーしてからも「中立の目」で見るのは理想ですけれど、
買いなら「上がれ~」、売りなら「下がれ~」と見てしまいます。

だからこそ、「中立の目」で見ることが出来るノーポジション時に
トレードプランを作成する必要があります。
エントリーしてから、上がるか、下がるか決めるのは相場しだいと
心から思えるような準備をすることです。

将棋やサッカーと違うのは棋士や監督には対戦相手があります。
そして、その対戦相手に勝たないと意味がありません。
その点、トレードは有利な方の味方をすれば良いのです。
不利になったら、さっさと見切りをつけるだけです。

トレーダーは熱烈なファンにならず、にわかファンが1番です。
買いか売りか思い込みが強ければ強いほど判断が鈍ります。
にわかファンであれば、優勢だと考えた方を応援するだけです。
劣勢な方向にポジションを持つ必要すらありません。

アップトレンドなら買い方が有利なので買い側について、
ダウントレンドなら売り方が有利なので売り側につきます。
どちらが有利なのか、ノーポジションの時なら「中立の目」で
判断することに集中できます。

超一流の勝負師の哲学はトレードにも役立ちますね^^v
こういった対談本は読みやすいですが、オーディオブックの形で
聞いた方が時間が有効に使えます。
それに肉声なら、印象も残りやすいでしょうから。

 

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カテゴリー: チャート分析, トレードプラン, 投資マインド   タグ: ,   この投稿のパーマリンク


勝負哲学 岡田武史×羽生善治 【大局観と相場環境】 への2件のコメント

  1. 伊達猫 より:

    戦う世界は違えど勝負に関しては共通する部分が多いですね♪
    木にとらわれていては林である事に気づかないといいますし、常に視野を広く中立で見ると言う事を意識しないと^^
    それが無意識で出来ればいいんでしょうがまだまだです><
    特にお酒が入ると色んな判断が中立には出来なくなってしまいがちです!w
    何度下手こいたか><

    • 英太 より:

      ホント、共通部分って多いですよね^^
      だから、勝負師の話は大好きなんです!
      やっぱり惚れずに中立でいないと夜の街では下手こきます・・・
      まぁ、伊達猫さんにはヌンチャクがあるから大丈夫ですね^^v

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