メルマガ登録&優良レポートプレゼント

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

レポートプレゼント実施中!



◆あなたがFXで勝てない、たったひとつの理由とは?

FXで自由を勝ち取るためにトレードで役立つ内容をレポートを作成しました。
ぜひ、有効活用してください。
↓     ↓     ↓

レンジ相場の見分け方【BOX相場(ボックス)】

レンジ相場とは、ある一定の値幅の間を上下に動いて
方向性を感じない状況を指します。
上に行きたいのか、下に行きたいのか、迷っている、
または、売りと買いが拮抗している状態です。

初心者向けのアドバイスで稼げるようになろう。
クリックすると人気のあるブログが見つかります。
↓   ↓
にほんブログ村 為替ブログ FX初心者向けアドバイスへ

このレンジ相場は全体の7割とも言われています。
相場を監視していると、何となく感じるし
過去チャートを見ると、ハッキリとわかります。

そうです、過去チャートを見れば確実に判断できます。
トレンドとレンジが明確にわかればトレードは楽です。
しかし、進行形のチャート途中では判断しにくいことの方が
断然、多くなります。

天井も底も、トレンドもレンジも後になってみて
はじめて、わかるものです。
その事を踏まえ、リスクを取って早めに仕掛ける人は
逆張りの発想になりまし、確認してからなら順張りです。

今回のレンジ相場とは、特に2本の平行線で挟まれた
もみ合いを取り上げます。
レクタングルとかBOX相場(ボックス)とも呼ばれます。

レンジ相場の見分け方、判断

レンジ相場と判断するためには、最低でも4点が必要です。
上側の点(高値)を2つ結んでレジスタンスラインを引き、
下側の点(安値)を2つ結んでサポートラインを引きます。
図で描くと上のようになります。

上図を見るとわかるように1番~3番の3点だけでは
レンジ相場というよりもダブルトップになる可能性大です。
2番の安値を割るか、割らないかに注目が集まります。
ここで反発して、はじめてレンジ相場の可能性が出ます。

ここで引くラインは極端な高値や安値を結ばないで
ローソク足がもみ合っている外側に引いた方が機能します。
上のチャートみたいに私なら引きます。

このチャートのレジスタンスラインはピンク線です。
1番多く上値を押さえられていると考えるからです。
白線は勢い余って行き過ぎた結果のヒゲです。

ただ今回の場合は白線も上ヒゲ4本が機能しているので
白線とピンク線の間は重要な抵抗帯(ゾーン)とも言えます。
相場はピタッとは止まりませんのでラインを引くときには
厳密に考えずに、余裕を持つくらいがちょうど良いですね。

逆にサポートラインは難しいです。
私はピンク線ですが人によって違うラインを引くと思います。
短い白線のサポートラインを引く人もいるでしょうね。

その後は上のようなチャートになりました。
まぁまぁ、機能してますよね。

結論から言うとレンジ相場の見分け方は難しいです。
高値や安値それぞれ2点、できれば3点以上を結んだラインを
その後の相場が意識するかどうかを確認するしかないです。

サポート&レジスタンスラインを引くことで
監視する重要なポイントを決めることができます。
あとは、そのポイントを相場が、どう判断するのかをみて
トレードするなり、見送るなりするのが1番です。

レンジ相場の種類

レンジ相場は、もみ合う要因によって種類が色々あります。

・直前までに大きく動いた後のレンジ
・重要な経済指標の発表待ちのレンジ
・祝日などの為替市場が休みのレンジ
・相場参加者が少ない(年末年始など)レンジ

などなど、ざっと書いてみましたが、要因はさまざまです。
攻略するために頭の片隅においておくと対応しやすいです。
特に気をつけたいのが相場参加者が少ない時です。
トレーダーが少ない分、思わぬ動きをする場合があります。

私はファンダメンタルズ分析はしませんが、
相場参加者の状況はつかんでおこうとしています。
欧米の人たちが楽しみにしているクリスマス休暇がある
12月は中旬以降はトレードしないようにしています。

ただでさえ、トレンドとレンジは判断しにくいのに
思わぬ動きをしやすい相場は「休むも相場」ですからね。
ってことで今年は残り1ヶ月ほどと考えてトレードしてます。

⇒ レンジ相場の攻略(エントリー&エグジット)

 

ランキングに参加しています。
ぜひ、応援クリックお願いします
↓    ↓
人気ブログランキングへ

この記事を読んで当ブログが面白いと思ったら、ぜひRSSリーダーやはてブなどに登録していただいて、また遊びにきてくださいね!ツイッターでも、更新履歴を流してます。


カテゴリー: チャート分析, レンジ, 高値・安値   タグ:   この投稿のパーマリンク


レンジ相場の見分け方【BOX相場(ボックス)】 への2件のコメント

  1. 伊達猫 より:

    雇用統計前とか凄い狭いレンジを作ってボリンが収縮してるのを見てると、どっちに跳ねるんだろうとドキドキしちゃいます^^w
    まぁ恐くて取引はできないんですけど。w

    • 英太 より:

      雇用統計前のレンジは怖いですね。
      私は、かつて何度か痛い思いをしたので
      今は近寄りません。
      伊達猫さんと同じで見ているときはドキドキだけしてます^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

この記事のトラックバックURL :

質問フォーム

分からない記事や詳しく解説して欲しいことなど本気で稼ぎたい方は、
お気軽に質問、相談してくださいね。

メール待ってます!