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リスクとリターンを考えた価値のあるトレード

ユーロドルは前日とは逆に揉み合った後は上にブレイクして
上昇チャネルの上側のラインまで上昇しました。
再チャレンジもチャネルラインに阻まれてサポートラインも
下抜けた後は揉み合い下辺で支持されています。

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上昇チャネルの上側を試すのか、それとも下側を試すのか、
途中にできるサポートライン&レジスタンスラインでの絡みに
注目していきます。

読者のRさんから25日のユーロドルのトレードについて
質問をいただきました。
1時間足で相場状況を確認すると前日(24日)高値ラインを
越えられずに下落していきました。

直近サポートラインを下抜け、上昇トレンドラインも下抜けて
下への値動きは止まりませんでした。
ここで売り目線に切り替えないのか、買い目線を継続するのか
判断がわかれるところです。

ライン絡みの目線、トレンドでの目線

まずは基本パターンで説明します。
上の図を見ると、この時点でのサポートラインの候補は
上昇トレンドラインと直近安値ラインの2つです。
下の図の矢印は、それぞれの可能性の一部を描きました。

そして、ライン絡みでトレードプランを立てるとするなら
次の4つのエントリーパターンがあります。

・上昇トレンドラインで反発後の買い(ロング)
・上昇トレンドライン下抜けでの売り(ショート)
・直近安値ラインで反発後の買い(ロング)
・直近安値ライン下抜けでの売り(ショート)

それでは、目線の切り替えはどうするのか?
上昇トレンドラインを下抜けただけでは目線は変えません。
下降トレンドは高値を切り下げ、安値を切り下げていくので
直近安値ラインを下抜けする必要があります。

今度の図のように直近安値ラインでサポートされると
矢印のような値動きをする可能性が出てきます。
上昇トレンドラインは1度下抜けていますので役割が変わって
レジスタンスラインになっています。

もう一度、上にブレイクしていくこともあれば
レジスタンスラインとして機能することで反発して下落したり
ラインに抵抗されつつも沿うように上昇することもあります。

上昇トレンドライン(抵抗線)と直近安値ライン(支持線)の
間に挟まれているうちは値動きは加速しにくくなります。
どちらかを抜けていくか、別のサポート&レジスタンスが
形成されるかを監視する必要があります。

と、言うことで2本のラインに挟まれている間のトレードは
売り買い両方ともあります。
トレンドで見るのか、ライン絡みの見方でプランを立てるかで
トレードが変わってきます。

25日のユーロドルもライン絡みでトレードするなら売るし
トレンドを重視するならば直近安値割れを待ちます。
上昇トレンドラインが機能して反発上昇したポイントは
前日の最安値でもあります。

つまり、ここでサポートされる可能性は高くなります。
下げ渋れば前日と同じような値動きを期待して買いを狙う
トレーダーが待っていることが想像できます。
もちろん、下抜けすれば売りたいと考える人もいます。

もし、上昇トレンドラインの下抜けで売りエントリーしたら
前日安値ラインは利益目標のひとつです。
売りポジションの決済が下げ渋る要因にもなりますね。

エントリー前にリスクとリターンを考えて仕掛ける

トレードをするのか、しないのかを選択する場合、
リスク(損失)リターン(利益)が深く関係してきます。
損切り幅と目標利益幅のバランスが悪いとトレードする価値は
トレーダーには全くありません。

トレード手法よりも期待値、期待収益率が重要」と言う様に
利益と損失のバランスが1:1より悪いと負ける可能性が
高いトレードをすることになります。
初めから負け戦を覚悟する必要なんてありません。

今回は上昇トレンドラインを割れた場所と直近安値との値幅と
あなたの損切り幅のバランスが重要です。
リターン(利益)の期待できる値幅は約40pipsでした。
売るレートにもよるので実際にはより小さい値幅になります。

だから損切り幅は20pips前後以内には抑えたいところです。
上昇トレンドライン下割れの下落に期待して売るときには
エントリーポイントから直近安値まで20pips以上あれば
トレードとしては価値があります。

利益と損失のバランスが1:1以上あるトレードを続ければ
トータルで損益をプラスにする可能性が高まります。
「上がりそう」とか、「下がりそう」といった値頃感で
トレードすることはリスクが高いことがわかりますよね。

常にリスク(損失)とリターン(利益)をエントリー前に
考えて価値のあるトレードをくり返しましょう。

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カテゴリー: エグジット(決済), エントリー(仕掛け), サポートライン・レジスタンスライン, トレンド, トレードプラン, 損切り(ロスカット), 高値・安値   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク


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