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メインの時間軸よりも長いトレンドは無視するのか?

長期と短期でトレンドが異なる時は見送るべきか?」の
記事を読んだ読者のKさんから

時間足に従ってentryをする件について。

長時間足に短時間足が影響されるが、
1時間足がメインでロングなら日足・週足が下落トレンドでも
ロングをする方が良いということでしたが、
こういう場合は1時間足が長時間足の方向に揃うまで待ったほうが
勝率の面でも、利益の面でもリスクが少なくていいトレードが
できると考えてますがどうでしょうか?

というメールをいただきました。
これはKさんのご指摘通りです。

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ユーロドルは重要と考えていたサポートラインを下抜けしたけど
そのまま一気に下落とはいきませんでした。
レジスタンスラインとしては機能しないで上抜けした後は
またサポートラインに変わっています。

今日は1時間足の上昇トレンドに乗るチャンスを狙います。
上昇トレンドラインを割れば、目線は切り替えます。

短期トレンドは長期トレンドの影響を受けます。

>短期足は長期足のトレンドに影響されるので短期勝負です。
>長期下降トレンドラインを上抜けないかぎりは売り圧力が強く
>短期上昇トレンドは崩れやすい環境にあります。

上記のように記事で書いていましたがわかりにくかったかなと、
同じように疑問を持たれた人もいるかもと考えました。

Kさんのご指摘通りに背景(バックグラウンド)は重要です。
短期足は長期足の影響を受けるので背景を確認することが
トレードをする上で有利になります。

月足 > 週足 > 日足 >・・・1時間足 >・・・1分足

1時間足が上昇トレンドでも日足、週足が下降トレンドであれば
いつ下降トレンドになっても不思議ではありません。
できるだけリスクを減らす安全性の高いトレードをする場合は
長期足の方向に揃うまで待った方が良いです。

長期移動平均線、中期移動平均線、短期移動平均線の3本を
使ってトレードすれば同じことができます。

買う(ロング)場合は

長期移動平均線 < 中期移動平均線 < 短期移動平均線

売る(ショート)場合は

長期移動平均線 > 中期移動平均線 > 短期移動平均線

上記のように3本の移動平均線の位置関係になっている時は
強気であり、弱気です。
逆になっていない時は中長期移動平均線に値動きが阻まれたり
トレンドが出にくくなったりします。

チャートで実際に検証してもらえばわかりますが
長期足の方向に揃うまで待つと、その分はチャンスが減ります。
トレードチャンスは減ってもリスクを減らすことを取るか、
リスクを許容しながら短期勝負と考えるかは人それぞれです。

私は日足、週足など長期足のトレンド(背景)を確認しつつ
メインである1時間のトレンドに乗ることを意識しています。
そして15分足や5分足のトレンドが1時間足の方向に揃った時に
エントリーしています。

つまり、違いはリスクの取り方で、基本的な考え方は同じです。
よく「どの時間足でトレードしていますか?」と1つの正解を
求める人がいますが、重要なことはそこではありません。

あなたに合えば、どの時間足でも勝てます。
生活スタイルや性格など、あなたに合わない時間足だと
勝てないし、ストレスを感じるだけのことです。

あとは、あなたに合った時間足のトレンドに対して従うのか?
それとも逆らうのか?でトレード手法が変わってきます。
トレンドに関しては昨日のメルマガに雑記で書きましたが、
ビビッと来た人はトレードってシンプルと考えてくれるはずです。

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カテゴリー: エントリー(仕掛け), チャート分析, トレンド, 移動平均線   パーマリンク


メインの時間軸よりも長いトレンドは無視するのか? への3件のコメント

  1. 伊達猫 より:

    日足、4時間足だと陰線だけど1時間足だとチャネルサポートタッチなのでロング・・・なんて自分は逆張りばっかりです^^
    ある程度のリスクを負った上でリターンを狙うってのが自分の性格に合ってるやり方かなと思っております♪
    ほんと性格もトレードスタイルも人それぞれですからね~何が絶対正しいってのがない世界だから面白いもんです^^

    • 英太 より:

      ですよね、伊達猫さんは猫パンチが得意ですもん^^w
      必殺トレードが決まったときの破壊力は、まさに「損小利大」。
      正解の無い世界って楽しいですよねっ!
      だから他のトレーダーとコミュニケーションをとるのは面白いです。

  2. ひろ より:

    えいたさん!また質問をさせてください!!
    初歩的で恐縮ですが(笑)

    トレンドの定義は

    上昇トレンドの時は
    直近の高値を超えて、直近安値を下回らない・・・
    下降トレンドの時は
    直近安値を超えて、直近高値を上回らない・・・
    だったと思います。

    トレンドラインを引く作業の時に英太さんは
    トレンドが確定してからラインを引くとありますが

    たとえば・・・・

    ポンド円の3月7日午前2時より3月9日午後3時の1時間足の場合
    ばっちり利いているラインは7日22時の安値と8日0時の安値を結ぶ
    ラインだと思うのですが、この場合の上記の定義に照らし合わせると
    どこの足で高値を更新し、どこの足で安値を下回らなかったと判断することが
    できるのでしょうか??時間足1~2本足でトレンドの転換を確定することってあるのでしょうか?

    また3月6日8時を高値とするポンド円の1時間足のレジスタンスラインを
    引く時は、3月6日16時の陰線で安値を更新、20時からの上昇が22時の反転で
    14時の高値を更新をしなかったということで下落トレンド確定となるのでしょうか?

    だとしたら、ラインを引くのが随分と時間がかかりますよね(泣)

    トレンドの転換の定義とラインの引き方の解説お願いします。

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