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トレードする時間軸より長い時間足で全体を俯瞰する

トレードするために使う時間足が短い人は細かい値動きに
翻弄されないように気をつける必要があります。
短い時間足ばかり見ていると「木を見て森を見ず」な視点で
トレードしてしまうので、より長い時間足をチェックします。

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またチャートを監視する時間が無い人も同様に長い時間足で
全体の流れを見て大まかなトレードプランを立てます。
先日、仲良くさせてもらっているDさんのトレードを見て
ちょっと感じたことをコメントしました。

Dさんは忙しい方なので1時間足でトレードしていました。
今までFXの話を、ほとんどしてなかったので迷いましたが
もっと大きく見た方が良いかな的な内容を書き込みしました。

具体的には1時間足でトレードする前に4時間足や日足で
サポレジを使ってプランを立てるという内容です。
説明不足だったので、時間足が長くなるとストップの幅が
問題になりますよね・・・と気にされていました。

長い時間足でトレードプランを立てる

トレードする時間足より長い時間足でトレードプランを立てる
私なりの考え方を書いてみます。

上のチャートは先々週末(12月2日)までの4時間足です。
サポートライン&レジスタンスラインを3本引きました。
見てもらった通り、ラインを抜けると値動きが加速したり
ラインで押さえられたりしています。

4時間足を見て3本のラインで値動きが変化すると
大雑把なトレードプランを立てます。
このまま4時間足を使えば1時間足でトレードするよりも
ストップの幅は広くなります。

今度は先週のユーロドル1時間足です。
ピンク線は4時間足で引いた水平線になります。
1本しかラインはありませんが意外と機能していますよね。
この準備をされたら、どうですか?という提案でした。

あとは今まで通りのトレード手法で行うだけです。
煮るなり焼くなり、お好きなようにです。
自分に合ったラインを1時間足に追加して引くのも良し、
インジケーターを使うも良しです。

ただし、1番重要なのは4時間で引いたラインです。
上で言えばピンク線を基準にしてトレードプランを立てます。
売買チャンスは減りますよね!とも指摘を受けましたが、
結果的には、そうなります。

私の感覚で言うとトレードチャンスを絞っただけです。
1時間足でトレードするのでストップの幅は変わりません。
野球で言えばバッティングフォームに関しては変更せずに
配球の読みを提案した感じになります。

続けているとトレードチャンスが少ないことがデメリットと
感じるかもしれません。
その時は条件を緩める方向でプランを立て直すだけです。

長い時間足が短い時間足を支配する

上のチャートはポンド円の1時間足です。
2本のピンク線は4時間足で引いたサポレジラインです。
私だったら4時間足を見てポンド円はレンジ相場なので
レジスタンスで売り、サポートで買うプランを立てます。

それではトレードチャンスが2ヶ所しか無いよねと
不満を持つ人もいるでしょう。
ピンク線の手前で値動きが止まったらチャンスを失って
トレードできません・・・と。

じゃあ、条件を緩めるためにラインを追加して引きます。
緑線を2本追加してトレードチャンスを追加しました。
これで上の2本のレジスタンスラインで売り(ショート)
下の2本のサポートラインで買い(ロング)します。

ここで人によって違いがでるのが損切り(ロスカット)です。
どう設定するか、正解はありませんので人それぞれです。
ピンク線は4時間足で引いているため最終ラインになるので
ここを基準に最終的には損切りする必要があります。

為替相場は長い時間足に影響されやすいので緑線で仕掛けても
ピンク線まで到達することもあります。
特に上側の緑線とピンク線は値幅が約40pipsあります。
許容範囲と捉えるか、広いと捉えるかは人によって違います。

こういった時に使える方法として分割エントリーがあります。
普段は1ロットでトレードしているなら、緑線で0.5ロット、
ピンク線で0.5ロットと分割してエントリーします。
ナンピンと違って計画的に分割して仕掛けています。

他にも色んな方法がありますので、自分に合った方法を
決めてトレードしてみてください。
重要なことは4時間足で引いたピンク線が基本です。
ピンク線を抜けたら、いったんポジションを無くすことです。

ここで流れが変わるという重要なラインを長い時間足で
探して引くようにしてみてください。
新しい気づきや発想が生まれると思いますよ。

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トレードする時間軸より長い時間足で全体を俯瞰する への2件のコメント

  1. えびす より:

    大変ためになる記事が多くて勉強になります。

    今回のブログ記事の中で4時間足で俯瞰トレードを推奨されています。

    他のブロガーの方でも4時間足を含む長期の足でトレードを推奨されている方は

    多いのですが、たとえば今回のように水平ラインをサポートおよび

    レジスタンスラインと考える場合、どれぐらい前までのサポートラインを有効と

    して見ることができるのでしょうか?過去のサポート、レジラインをすべて有効だと

    するとラインだらけになってしまうのですが・・・。

    ちなみに私は斜めに引くラインはどうも苦手で、水平ラインオンリーで

    トレードをしています。

    • 英太 より:

      えびすさん、いつも訪問ありがとうございます。
      回答は今日の記事で書いたので確認してみてください。

      水平ラインだけでも勝てますよ。
      えびすさんに合ったトレードが勝てる方法です^^
      今後ともよろしくお願いします。

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