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サポートライン&レジスタンスラインの役割は表裏一体!

ユーロドルは急上昇後の典型的なパターンのひとつである
揉み合い相場に入りました。
昨日は、トレードプラン通りにサポートラインまで待って
買い(ロング)エントリーした人は勝てました。

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その後は11月30日の高値を抜けることなく下げてきています。
揉み合い相場は中途半端な位置で勝つトレードをするには
高いスキルが要求されます。

サポートライン&レジスタンスラインまで充分に引きつけて
抜けないことを確認してエントリーしましょう。
揉み合いを上下どちらかに抜けるまで様子見も良いプランです。

どうして、そう考えるかと言うと・・・
今まで強調してきたことを理解できれば、わかりますよね?
そうです、サポートライン&レジスタンスラインが重要です。
ちょっと、視野を広げてみましょう。

上はズームアウトしたユーロドル1時間足です。
緑の楕円部分で11月中旬頃に1週間ほど揉み合っています。
必ずではありませんが、過去に揉み合ったゾーンは意識され
再度、揉み合うことがあります。

サポートラインとレジスタンスラインは役割が入れ替わる

相談メールを送ってくれる方の希望があればトレード記録を
一緒に検証することがあります。
負けるパターンは人それぞれですが、ちょっと気になる点が
共通してありました。

説明不足だったかなと反省して、今回取り上げます。
もし、今回の説明で分かりにくいところがあればコメントか
メールしてくださいね。

上の図を見てください。
ピンク線は重要なレジスタンスラインです。
このレジスタンスラインを上抜けしましたので役割が変わり
今度はピンク線はサポートラインになります。

上抜け、下抜けするたびにラインの役割が変わります。

 

・サポートライン ⇒ レジスタンスライン

・レジスタンスライン ⇒ サポートライン

 

役割がサポートラインに変わったピンク線で下げ渋って
反発上昇するトレードプランを立てます。
しかし、サポートラインが機能しないで下抜けするケースも
当然ですが、いっぱいあります。

サポートラインを下抜けしたので、また役割が変わって
ピンク線はレジスタンスラインになっています。
上の図のように、すんなりと上抜けすることもありますが
抵抗されて上げ渋り、下げる可能性もあります。

ところが特にサポートが無い緑丸部分で買いエントリーを
してしまう人が意外といました。
私も負け続けている時はサポレジを理解していなかったので
こういう中途半端な場所でエントリーしていました。

いったんレジスタンスラインを上抜けて買い目線に変わっても
再度下抜けすれば買い目線は一旦、取り止めです。
役割が変わったサポートライン(支持線)で止まらないことで
上昇を疑う必要が出てきます。

重要なラインの上側と下側では相場環境が大きく違います。
いったん上がったら、下がらないわけではありません。
下がることも、上がることも両方を頭に入れてください。

例えば、サッカーのJリーグがそうです。
プロ野球には降格はありませんがJリーグの場合は
毎年、下位チームがJ1から降格されます。
逆にJ2の上位チームが昇格することができます。

為替相場も重要なラインを挟んで役割が入れ変わるのです。
緑丸で買い(ロング)エントリーするよりもラインを上抜けて
ラインで支持された時に仕掛けた方が勝つ確率は上がります。

サポートラインで買い、レジスタンスラインで売り

上の場合はどうでしょうか?
重要なレジスタンスラインで、1度跳ね返されたあと
再度のチャレンジには成功しています。
しかし、サポートラインは機能しないで下抜けました。

直近安値ラインがあるので、緑丸で買う人もいます。
上の図のように上がっていく可能性がありますからね。
しかし、重要なサポートラインで支持されずに下抜けすると
今回のようには、いかない可能性もあります。

次の図のように役割がレジスタンスラインに戻ったことで
抵抗されて、上げられずに下がっていくパターンもあります。
「だまし」と呼ばれるオレンジ色の四角部分で買った人たちは
レジスタンスラインに近づけば売り逃げたくなります。

そして直近安値のサポートラインを下抜ければ下落の勢いが
加速していくことになります。
チャートパターンで言えばトリプルトップのネックラインを
下抜けしたことにもなります。

パターンとしては、他にもいろいろあります。
だからパターンを覚えるよりも重要なラインの上側と下側では
トレードプランが違うことを理解してください。

じゃあ、重要なラインとはどこか?
それは、あなたがトレードする時間足よりも長い足で引ける
サポートライン&レジスタンスラインです。

スキャルやデイトレなら1時間足、4時間足、日足などです。
日足でトレードするスイングトレーダーなら週足などの
長い足で引けるラインが重要なラインになります。

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カテゴリー: サポートライン・レジスタンスライン, チャート分析, トレードルール・手法, 高値・安値   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク


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